泉谷千賀子さんの羊毛フェルトワークショップ

2019年2月10日(日)、羊毛フェルト作家(愛好家)泉谷千賀子さん(日本基督教団千里聖愛教会会員)をお招きし、礼拝後に羊毛フェルトを使って、イースターエッグを作るワークショップを開催しました。

泉谷さんは福島県のご出身で、羊毛フェルトで作られた動物たちと聖書のことばのコラボレーション写真絵本『みつけたよ』(フォレストブック)を出版されておられます。また、いのちのことば社が毎月発行する「いのちのことば」(フリーブック)の2017年表紙に一年間、泉谷さんの作品が掲載されました。

福島のために祈りを込めて、作品を生み出しているその泉谷さん。泉谷さんの手から生まれた可愛らしい動物たちは、誰かを幸せにする泉谷さんの愛を運んでいるようです。

2月の冬の午後、泉谷さんのお話と楽しいワークショップのひとときをすごし、参加者の皆さんの笑顔が溢れ、あたたかな空気に包まれました。

参加者の方々は、きっとご自宅であらたな優しさの卵を作って、誰かを幸せにしたのではないでしょうか?

イサクとリベカの京都巡行

京都の夏の祭り、祇園祭には山鉾が京都の街を巡行するのが一番の見せ場ですが、この山鉾に飾られるのがとても歴史のあるタペストリーです。

 

山鉾のひとつ、函谷鉾(かんこぼこ)には16世紀に作られたベルギー製の毛織物(ゴブラン織)、旧約聖書の創世記の物語を題材にした『イサクに水を供するリベカ』という織物が掛けられるのです!

それを一度、本物を見たいと思い、猛暑38度の京都を訪ね、実物に出会ってきました。

7月16日の宵山に行ったので、タペストリーは保存会の中に展示されており、手の届くほどの距離で眺めることができ感激でした。写真の一枚に色鮮やかタペストリーがありますが、同じ柄を新調したものです。

 この旧約聖書のイサクとリベカが京都の街を堂々と練り歩いているのは、イサクもリベカもびっくりでしょうね。

 詳しくは(公財)函谷鉾保存会ホームページで。http://www.kankoboko.jp

(注:山鉾巡行の写真は函谷鉾保存会で配布された冊子に掲載されている写真です。)

聖峰教会のプレミアムなリードオルガン

聖峰教会ではリードオルガンを礼拝の時に使用しています。聖峰教会が伝道所として創立された当初、兵庫教区事務所に置かれていたオルガンを譲り受け、それ以来、聖峰教会の礼拝になくてはならない存在としてしっかり働いてくれています。

 

このオルガンは、なんと明治期につくられたかなり古いオルガン西川製のリードオルガンです。NISHIKAWA & SONS YOKOHAMA・JAPAN 4ストップ、61鍵盤です。製造番号は21182。オルガンを修理に出したところによると、同じ西川製リードオルガンで「39113」という製造番号のオルガンがあるということで、そのオルガンが明治39年頃製造といわれています。聖峰教会のオルガンはそれよりもさらに古いオルガンということになりますよね。かなりの希少価値があるのかもしれません。

NISIKAWA & SONS YOKOHANA という楽器屋はもう現在はありません。ヤマハ楽器に吸収されたということです。譜面台には西川オルガン特有の草花彫文が施されています。


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