◆ ◆ 聖峰教会の歴史 ◆ ◆

 

◆  聖峰教会は開拓伝道によって始められました。1977529日(日)、故福万栄二牧師が川西市湯山台の自宅にて、福万牧師家族3人で礼拝を始めました。聖峰教会の名前の由来は、福万牧師が湯山台に自宅を購入する際、湯山台から望む(おそらく)愛宕山を見上げ、「教会は聖峰教会と名付けよう」と言われ、名付けられました。

聖峰伝道所として日本基督教団の正式な承認を受けたのがその年の1028日です。2階建ての家屋の屋根上に十字架が取り付けられ、本格的に伝道活動が開始されました。この1028日に近い聖日を教会の創立記念日礼拝として毎年守っています。伝道所設立にあたって、日本基督教団むさし小山教会(東京都品川区小山)のご支援や近隣の能勢口教会のご支援、ご協力をいただき、伝道所の開設、伝道活動を行ってくることができました。

 

◆  1985年、福万栄二牧師を天に送るという教会員にとって悲しく辛い試練に直面しなければなりませんでしたが、1986年、教会に神田健次牧師を迎え、灯された伝道の火を絶やすことなく、新たな出発となりました。1995117日、阪神淡路大震災という未曾有の大災害に襲われましたが、困難な中に働く神様の力強い導きと暖かな愛を知らされ、神様の導きの中で歩むことが許されました。

 

◆  1997年、教会員の長い間の祈りであった教会堂を購入。教会のすぐ近くで、バス通りに面しており、礼拝堂にも最適な広さの部屋を有する(株)丸八真綿の店舗付き住宅が新たな教会堂となりました。105日、教会を移転し、教会創立20周年記念礼拝を新会堂にて行い、新たなスタートを切りました。これが、現在の教会堂です。

 

◆  2010126日、宗教法人として認可され、現在に至っています。教会では、バザー、写真展、幼児サークル「グー・チョキ・パー」などの活動を通して、地域の方々に開かれた教会として歩めるように努めています。今後もさらに、地域との関わりを深め、神様の愛を伝え、人々の心の闇に神様の光が届けられるように努めて参りたいと思います。