イースター礼拝

 3月31日(日)、桜が咲き誇る春の到来とともに、主イエス・キリストの復活の朝を迎えました。前日に子どもたちとイースターエッグを準備し、かわいらしいイースターエッグができました。9時に子どもたちが集まり、礼拝を守り、礼拝堂でイースターエッグ探しをして楽しい時を過ごしました。

 10時30分より、礼拝と聖餐式が行われました。聖餐式の後に平和のあいさつをするのですが、今日は「イースターおめでとう!」というあいさつと共に握手を交わしました。ひとりひとりの心に復活のイエスさまから新たな力を吹き込まれたことでしょう。そして、礼拝後は持ち寄りの愛餐会です。心のこもった手料理が並び、心もお腹もいっぱいになりました。最後に懐かしい讃美歌「うるわしの白百合」(讃美歌496番)を賛美し、会を閉じました。

 4月を迎え、新しい年度のスタートです。新たな歩みを始める方も多いと思います。期待と不安の入り交じる時です。イエス様の復活の力が私たちに注がれています。春の息吹のように神様からの力を受けて、私たちも花を開かせて行きましょう。