11月2日 永眠者記念礼拝・墓前の祈り

 教会では、11月第一日曜日は聖徒の日と定められており、召天された兄弟姉妹方を記念した永眠者記念礼拝が行われています。カトリック教会では11月1日を諸聖人の日(All Saints' day)といい、聖人や殉教者を記念する祝日とされています。

 11月2日の礼拝では、礼拝堂の正面に召天された兄弟姉妹方の写真を並べ、それらの方々を思い起こしながら礼拝を持ちました。召天されたご家族の写真や先に召されお会いした事のない教会のメンバーの写真も並びます。

 主イエス・キリストが神さまに至る道を開き、示してくださり、そして、信仰者がその後に従って歩んできました。その道の先に私たちも立っています。聖峰教会の兄弟姉妹として歩まれた方々が開いてくださった道を私たちも歩んでいます。キリストへの道、神への道は続いています。天上に憩う兄弟姉妹方の信仰や願い、教会や伝道への思いを改めて心に刻み、次の信仰者にバトンタッチをするために道を歩みだしたいと思います。

 礼拝後、小雨の中、川西中央霊園に赴き、賛美と祈りの時を持ち、感謝の思いを新たにすることができました。