4月5日 イースター

4月第一日曜日、イースターを迎えました。日曜日は主イエス・キリストがよみがえられた日です。日曜日の朝、復活の命をわたしたちも与えられ再出発をする日です。2015年度の歩みもスタートしました。それぞれが置かれているその場所で、神様から与えられている賜物を用いて、精一杯、花を咲かせていきましょう。

朝、子どもたちが集まり礼拝をしました。絵本の「はなさきやま」の朗読を聞きました。子どもたちが辛いことを辛抱するごとにはなさきやまにひとつ花がさくのです。お話のように、子どもたちが愛をたくさん受けて、辛いことも乗り越えながら、神様に導かれ、人生の花を咲かせていくことができることを祈りました。


 イースターの礼拝中、おもいがいけず、ツバメが礼拝堂に舞い込んできました。讃美歌を歌いながら、頭上を飛び回るつばめにひやひや、…ツバメと共に祝祷を受けました。ツバメも復活の主のお祝いに参列したかったのでしょうか…

そしてツバメは、十字架にとまりました。「むねあかどり」のお話のように、十字架のイエスの額の棘をぬきにきたのでしょうか…