10月11日(日)創立記念礼拝

 10月11日(日)聖峰教会の創立38周年の記念礼拝が行われました。

 関西学院大学でお働きをされているジェフリー・メンセンディーク先生をお招きして、メッセージをお聞きしました。

 メンセンディーク先生は米国のご出身ですが、幼少期から仙台で過ごしておられ、宣教師として仙台の東北教区センター、エマオを拠点に活動をしてこられました。2011年の東北の震災の時も、エマオで救援活動、ボランティア活動を支えられてこられました。先生の震災の時の体験、ボランティアセンターの活動を少し涙ぐみながら、とても暖かい口調でやさしくお話くださいました。

 聖書のいう「神の国」というのは、とても小さな小さなものを用いてそれを神様がとても大きな恵みへと変えてくださるところ。この世にある教会がたとえ小さくても、小さな働きしかできないと思っても、神様がその小さなものを用いて大きくしてくださるということをお話してくださいました。

 もう一度、私たちのこの世での働き、教会の働きを振り返り、小さな私たちができる働きを精一杯行っていきたいと思います。

 先生のギターで、「水のこころ」を歌いました。震災の当時によく歌われていたのだそうです。